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深夜アニメ(関東圏)をチェック!
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拝啓 私の王子様・・・

本作のイントロダクションはコチラをみてください・・・」


今まで離れるところを見ていなかった”京四郎”とその剣(つるぎ)、絶対天使クラウソラス”せつな”。そんな二人が今回は任務で離れ離れになります。口には出さないけど、どこか寂しそうなせつな。せつなは人じゃなくあくまで絶対天使である、と接する京四郎。そんなお似合いなはずの容姿で、でもそれ以上の関係にならない2人をみる主人公”空(くう)”の気持ちは複雑です。複雑というのは空は人として京四郎に一緒に来いと言われていたから。2人は馬上で短い間2人だけの時間を過ごす。そんな時間はにゃ~の!な絶対天使バドラス”たるろって”によって長く続くことはなかった・・。


もうあらすじがあらすじになってないし何が言いたいのかわからないけどオッケー。
くぅ、絶対天使(*´Д`)ハァハァとか言ってれば全て解決なのです。

・・そもそも私情で前半15分と後半を日をまたいで観たのはイカンとも言いがたい視聴スタイルでした。かなり前後のつながりを忘れてしまったという。

言い訳はさておき、京四郎ってちょっとせつなに冷たすぎやしませんか?このパターンは過去に何かあったってやつでしょう。そうでしょう。早くその過去をみせて納得させていただきたいものですよ。
にゃーの!のたるろっては作中ときどき登場していい感じに作品の雰囲気を和らげてくれてました。保護者的存在”ソウジロウ”はどんな位置づけの人かのか気になります。たるろっての超ワガママにも難なく耐えてます。
いつか一波乱起こしそうな東月封魔女学園陣営はなにやら実験のようなことをやっています。まだ謎が多すぎて何がなんだか判りかねますが・・。かおんの活躍はまだなんでしょか?ねぇマダー?(ぉ

全然話が変わりますが公式サイトのキャラ紹介で空のスナップ(?)みれるんですが、これはどんな意図でwというやつがボツボツ・・。
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まずはお詫び。
当サイトで散々”ヴァライアス”と書いていましたが、本当は”ヴァイアラス”でした。ゴメンナサイ。混乱された方には申し訳ないことを・・。過去記事は訂正しておきました。
アニメみてて妙に違和感があったもので調べたら案の定でした。(そもそもヴァイアラスって読み自体無理がないかな・・ブツブツ)

そんなギリギリな理解で書かれたイントロダクションはコチラです。


第一話から導入、問題提起ときた第三話は、フツウの依頼型のストーリーでした。
高架下のアンティークショップ。その裏の顔ヴァイアラス(魔人)”の退治屋ヴィーナスヴァンガードに訪れたのは一人の少女”ツキヨ”だった。ずっと仲良く暮らしていた双子の兄”ヨウジ”がある日を境に自分と接してくれなくなったという。依頼を引き受けヨウジの元に向かう”ルチア”と”スミレ”だったが、一方ではツキヨはある失踪事件の当人である事実が明らかになっていた・・・。


・・という感じ。今回ストーリー的な進展はほとんどなし。
ルチアは何かスゴイ能力があるんだなと改めて思いました。ヴァイアラスに対しての何らかの知覚能力とかとか。
相変わらず不気味な赤い月の下での戦闘は印象的に画(えが)かれています。
前回ちょっと具体的に出てきた”属性”に関して新しいことはないかと思ってましたが残念ながら今回は触れることはナシ。というかバーサクすらしませんでしたしね。

今回は本作の特徴というか世界観というか、うーん・・。本作がこういうもんだっていうのをザッと出して印象付けする回という感じでちょっと一休みという感じでした。私もちょっと一休み。

スミレの周りで秘かに展開されているラブ臭は今後どう香ってくるのか、とか気にしつつこの辺で。
イントロダクションをみればどんなアニメか判るはずです。
簡単にいうと、元のアニメのカット版でキャラクターごと数話構成になってます。

まさか亜沙先輩が2番目にくるとは思わなかった!
が1番目だったのはわからなくないにしても~。まあアニメだと亜沙先輩メイn、おっとこれ以上は止めておきましょう。

構成についてはイントロダクションで2話『芙蓉楓編 前編』をみての話と同じで、このダイジェスト(っぽいもの)をイキナリみて話がつかめるの?または面白いのか?というのが感想です。もうファン用のアニメと割り切ってもいいような気がしてきました。
おそらく重要になってくるのは後編で元のアニメとどう変わってくるのか、どう編集されたのかというところですね。前編と後編の放送時期をバラしてるところからも、本作でSUFFLE!アニメを初めて見る人は前編を忘れちゃったりして、後編を十分楽しめないんじゃないかという心配。というかやっぱりファン用と割り切ることにしましょう。しちゃいます。

今回の話に戻して。
亜沙先輩は元々モテキャラだったことを思い出しました。そしてこのカット版の展開の早さから元気キャラ→病弱キャラという過程があっという間で病弱な印象が強くみえるかも、と思いました。
あと、お母さん(名前失念)のおっとり感がすんごいですね。いつみても。声優さんのせいかな?
過去は相変わらず(楓のときと同じく)暗いですね。
キャラクターの設定が暗い過去+今の悩みというパターンで固定化されている気がするのは気のせいか。

どうでもいいことばっか喋ってるのでそろそろ終わります( /ω-)
カレハ先輩もイイネ!(ぉ

■備考:亜沙先輩について
・楓の料理の師
・主人公の助言キャラ
・元気っ娘
・先輩キャラ
・秘かに主人公のことを想う(?)
・本当は生まれつき病弱
イントロダクション(+2話までのあらすじ)はコチラ


第三話はまっすぐ進むのちょっと一休み?なお話でした。

生徒会室改装後は生徒からも好評のようで上手くいっていた。その勢いをそのままに近くの学園との学園対抗ドッヂボール大会を開催。大会は大成功で終わり、さらにその後は各学園生徒会で集まって懇親会が開かれました。順調順調。各生徒会の前で仕切るまっすぐGOな主人公の”まなび(愛称)”はいつものペースで話を始めるのだったが、そんなノリは受け入れられなかった。まなびは沈黙してしまう。愛光学園生徒会の”角沢多佳子”のフォローでその場は順調に進んで終わったのだが・・。
マジメな場所での発言ができなかったことに肩を落とすまなびは、多佳子の学園へ足を運び、学祭の概要を聞いてそのまともさにさらに肩を落とす。別れ際に多佳子は何かを伝えようとするのだが・・・。
そんな暗雲を振り切るまなびの出した答えは真っ白でGO!というものだった。何もないからこそ自分達で好きなように作っていけるんじゃないか、と。ひとたび元気を取り戻したまなび達、これからどうなる?!


前言撤回。生徒キャラはみんなプニプニのちびっ子だと思ったら今回のキーパーソン多佳子さんは中々に大人びた雰囲気の持ち主でした。そんな多佳子を羨望の眼差しで見つめる人が約一名、サブヒロイン(?)”みかん(愛称)”です。みかんは今回の件でレズっ気が少なからずあることを確認。さらにそのプニプニ度はいっそうパワーアップしていてメチャ(*′Д`)って感じ(どんな?)。パワーアップと言えば涼宮さん、じゃなくってツンデレっ娘メイたんこと衛藤芽生(えとうめい)です。いやースゴいツンデレっぷりです(笑)

私的にツボだったアニメARIA、あさっての方向に続くまったり元気アニメになるんじゃないかな~と思ってきましたよ。楽しみ楽しみ♪
本作のイントロダクションはコチラです。


第二話もばっちりドタバタアクション(?)コメディなノリでした。

女子高生で女子アナウンサー。それが本作の主人公”佃美奈”である。今度は自分のコーナーをもらえるチャンスがやってきました。コーナー第一回の話題はプロレスの歴史。学校とアナウンサー業の両立は難儀をきわめた様相です。それでも初のコーナーに頑張る美奈であった。が、直前にアナウンサーの同僚で謎を持つ雰囲気の女”六棟エスカルティン(むつむね)”の妨害。そして本番開始後はプロレス大好き宇宙人の乱入、妨害。さあ大変だ。自分のコーナーをメチャクチャにされて呆然とする美奈だったが、危険を省みずレポーター魂でレポートを続ける先輩アナウンサー甲州翠怜(こうしゅうすいれん)”の姿に奮起。そして大嫌いなニンジンの入ったジュースを口にすることで”月城ミーナ(つきしろ)”に変身。宇宙人を撃退するのだった。


宇宙人襲来の理由が、プロレス界伝説の2大看板同士の決着をみさせろというもの。その二人の決着はプロレスファンなら誰もが望むものだが、もう2人はこの世にはいない。そのことを伝えられたプロレス大好き宇宙人は引き下がるどころか荒れ狂ってしまった・・。なんともコメディではないか。戦闘関連のシーンのほとんどがこんなノリである。
対照的にマジメにアナウンサー業を全うしようとする美奈の姿は応援したくなるそのもの。なかなか上手いと思う。と私が褒めても誰も喜ばないのだが。そういったところが見所ではないかと思う。あーあと女の子が無駄にセクシー。

どうでもいい話だが、プロレスの歴史というコーナーでフリップもなしに話をするのはどうかと思った。あれでは視聴者もわかりにくいだろうと。(本当にどうでもいい)
どうでもいいのだが、ミーナの重要なデバイスであるニンジンのブースター(?)あれが月から射出され送られるシーン。あれは長い。無駄に長い

また”ひまわりっ!!”の記事で書き損ねたことだがokama氏の絵をバックに流すエンディングはそんなドタバタな本編と反するように非常に落ち着かせてくれる。とか思うのは私だけだろうか。ついエンディングまでちゃんとみてしまうのだが。
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