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主人公は”葉山小十乃(はやまことの)”14歳。到底14歳には見えない。他にも14歳ロリっ子が何人も登場するロリアニメ。・・・見た目の問題も多少あるだろうが、実際彼女達が(ゴス)ロリ姿の戦士に変身するから”ロリアニメ”です。
スタッフがなぜこんなにもロリにこだわるのか、ロリ属性(属性言うな)層を狙ったとしか思えない徹底ぶり。しかし、現時点わかっている各話のタイトル「ロリ誕生!~~」「ロリ吃驚!~~」「ロリ共闘!~~」(”~~”にはもう一言入る)はさすがにやりすぎに思える。一体何が!よく言えば大変個性があるアニメ、となるかもしれないが。一番こだわってるのは私か・・。


さて、小十乃は幼い頃両親に捨てられ、神父”ヨシュア”に育てられたという経緯をもち、今は、街の子供ばかりを狙う誘拐事件を追う少女探偵である。同じ探偵事務所に所属しメカ開発にいそしむ”白藤菜月(しらふじなつき)のつくる個性的なメカを使いこの事件も解決!とはいかなかった。その後同じ誘拐事件の現場に巻き込まれることになる。その標的にされた子供こそ、他人を変身させる力(詳しくは他を参照)を持っている少年”ユアン”であった。ユアンは小十乃に”黒ロリ”の力を授け、この事件は一時解決することになったのである。
その後記憶喪失であったユアンは小十乃たちに保護されることになる。

誘拐事件の発端はこの謎の力をもつユアンという少年の存在をめぐるものであったらしく、事件解決の後も犯人の裏にいた大企業「リバース社」(表向きは普通の企業?)に付けねらわれることになる・・・。そんなロリっ子アニメ(しつこい)。少年ユアンの出現により小十乃は母性本能キャラに。なんかもう色々狙ってる感じになってます。さぁどうなるの?どうなるのコナミさん?


まあでも本作、ノリがコメディに、演出がアニメ調にときどきなることがある以外、意外とまとも路線になってます。ロリっ子が頑張る姿をお楽しみ下さい。
・・・じゃなくて少年のさらに秘めたる能力とは?!悪の組織(?)の企みとは?!
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月面兎兵器ミーナ(げつめんと へいき みーな)とは、テレビドラマ『電車男』のオープニング、ならびに劇中に登場する架空のテレビアニメ。および、これらを元に2007年1月13日より現実世界のテレビ局・フジテレビ系列にて放送する連続テレビアニメ。アニメ製作は一貫してGONZO。キャラクターデザインはOKAMAが担当。
(月面兎兵器ミーナ - Wikipedia より)

つまり本作は架空のアニメのアニメ化作品ということです。最近こういった作品が結構増えてきていますね。意図的に元の作中でメディア化を狙っている姿勢をみせているな、というのもありますし。というかまぁ、最近始まったことではないですね。これもそんなこんなで生まれた作品の一つです。


主人公佃美奈”は女子高生で新人アナウンサー。しかも人気スポーツ番組で活躍しています。こんなのってありなの?と(アニメだからと言わずに)思いました。ここまででは女子高生アナウンサーの物語なのかという感じがしますが(それで十分面白そう)、じゃああのニンジンの兎のコスプレキャラ(笑)は何なんだ!ってことになっちゃいます。

スポーツ選手へのインタビューの仕事へ行くと、その場所で謎の宇宙人が登場します。ミーナと名乗る黒い兎(のコスプレっぽい格好をした)の戦士宇宙人と戦いはじめました。しかし苦戦している模様・・。
一方で、宇宙人騒ぎどころではないほど、テンパっている(インタビューするので)美奈の前に”謎の赤ん坊”が出てきました。そして美奈に与えられた使命を告げます。
そして美奈もミーナになって戦闘に参加!大活躍で宇宙人を撃退するのでした・・・。

というのが第1話の様子です。
上記説明の中でキャラクター的な謎がありましたら、公式サイト>キャラクターを参考にして下さい。ミーナというのは個人の名前でもありながら、兎キャラの総称(まとまり?)であることが判ります。


アニメーション制作がGONZO(私がGONZOアニメ好き)ということで安心して見れる作りになっていました。黒いミーナやミーナ、他女性陣は無駄に色気を放ってるので、たまに困ったりします・・。また、キャラクター紹介をみてもわかりますが、六棟エスカルティンというアナウンサーの同僚や、灰原水面という謎のキャラクター、らの謎めいた感じも作中で画(えが)かれていまて、キャラクターを魅力的にみせれていると感じました。一人ひとり惹(ヒ)きたってみえます。デザインはokamaだし。

多くの謎を残しつつ、キャラクターの魅力がしっかり出されていたので続きがみたいという作品になっています。

ただ、早速起こってしまった恐れていたことなんですが、フジテレビで放送されているので、時間が前後します。それでこのアニメをみていると他のアニメの視聴を著しく邪魔するので、もしかしたら私は見ない方向でいくのかなーと思いますが・・みたいんだけどなぁ(汗)
「ひまわりっ!!」はほぼ同名のアニメ「ひまわりっ!」の第2期シリーズです。見てお分かりのとおり1期と2期では”!”の数によって区別されています。

例によって1期からのあらずじです。公式ページの文が、私が書こうとしているものと的を射たように的確なので引用させていただきます。(以下 StarChild:ひまわりっ!!>STORY/あらすじ より)

(第一期)
日本のどこかの風情ある片田舎。霞高原町、通称“霞の里”
実はこの里には、ある養成学校がある・・・それはなんと「くノ一」養成学校・“私立志能備学園”!!
忍者に憧れ、学園に転校してきた、ふつーの女の子・日向ひまわり。
なんやかんやと、てんやわんやな学園生活ではあったが、ご主人様と慕ってきた志能備学園の教師・万里小路ハヤトと、主従の契りを永遠に約束し、ちょっとはくノ一らしくなれたかな? というのが前回までのお話。
(第二期)
ひまわりとハヤト、くノ一候補生・あざみ、しきみ、ヒメジ、ゆすら達は相変わらずドタバタと平和な修行の日々をおくっていた。
だが、志能備学園に、謎の組織の魔の手がひっそりと忍び寄る・・・。
志能備学園男子校が突然、爆破され、男子生徒が忽然と消え去る事件が起こる!
なにやら陰謀の匂いが漂う中、それを平然と、男子校の取り潰しだと言い張る学園側。
学園側の言い分に釈然としないひまわり達に、矢継ぎ早に謎の組織・異能の忍者達が襲いかかる!!
これってもしかして“霞の里”と、“志能備学園”の存亡の危機!?
ひまわりとハヤトの運命は如何に!?
それでも、ご主人様をお守りしますっ!



主人公日向ひまわり”は”ふつーの女の子”と書かれていますが、身体能力はメチャクチャ高いです(笑)。そしてものすごい忍者ドラマ(?)オタクです。”養成学校”というわりに授業でまともに教える風景などほぼ皆無(ほとんどの場合授業が始がると事件が起こる)で、忍者オタクの知識”忍びのなんとか(ドラマタイトル失念)第○○章の主人公(名前失念)はこういうとき・・・”、といったもので色んな局面を乗り切ります。
なぜかいつもどこか(ホントにどこでも)飯食ってるキーパーソン(?)の”月夜姫”は重要なときだけ登場し、味噌汁で透視をしてくれます。彼女も何か秘密がありそうですが、今後の展開に。
・・・支離滅裂な説明に思われると思いますが本当にそういうキャラなんです。併せてこの作品自体そういったノリで展開していきます。

他のくノ一達も非常に個性的です。例えば、語尾が”~ありんす”な銃火器戦闘キャラ。情報担当で無駄情報もくれる、ホントは男で男子校からのスパイキャラ(そのことは知られているがあまり触れない)。薬マニアでなんでも口にしちゃったり(訓練してるのでおk)、ご法度とされる男子校生徒とこ交友しちゃったりなキャラ。なんか被り物してペット飼ってて、妙な動物例えをするキャラ。
これをみても判るように、ドタバタしてます。そこにさらに謎の組織の魔の手新勢力の介入!色々あるのでウマくまとめられませんでしたが、そんな雰囲気なアニメを見てみたい人はどうぞ!

まとめ:ひまわりっ!!はひまわりっ!の続編で、くノ一見習い達が繰り広げられるドタバタコメディアニメです。
本作は2002年~24話に渡りテレビ東京系で放送されていた、原作は月刊少年ガンガン連載の漫画、の作品です。
現在2話まで放送終了、東京MXテレビ 土曜日22:30~に放送されています。

主人公鳴海歩”が普通の学生生活を送っていたある日、殺人未遂の罪をきせられそうになるがその事件は歩の手によって見事解決に導かれた。その解決と同じとき、”ブレードチルドレンという本作のキーワードになる言葉を聞く歩の様子は少し違っていた・・・。

主人公の義姉鳴海まどか”は警視庁の刑事で、「ブレードチルドレンの謎を追う」と言い残し失踪した主人公の兄の婚約者である。現在、歩は家事音痴の義姉と二人暮らしをし、一切の家事を担いつつマイペースな学生生活を送っている。普段から事件を追う、いわゆる探偵漫画の主人公肌ではない歩だが、なにかと絡んでくる新聞部部長かつ本作ヒロインである”結崎ひよの”の影響や、なにより先日の事件の際の”ブレードチルドレン”という言葉から歩のペースは崩れつつあるのだった・・・。

というのが、あらずじで、事件を解きつつ””に迫っていくというのが今後の展開になっていくだろう。

事件の真相を突き止めたときの決まり文句「真実は奏でられた!」と言う決まり文句(あの”謎は全て解けた”と同じ)だが、ちょっと語呂が悪いと思うのは私だけなんだろうか。
しかし、そこはビジュアル的にシマったった顔立ちをしている主人公(他のキャラクターもそう)が言うことなので、そういうツッコミはあまりされないことだろう。主人公はピアノを弾けたり、旋律やらなにやら音に関する比喩も登場していることから、違和感もそれほどではない。 と変な部分を議論してしまっていることに気づいたのでこの辺で。
「恋する天使 アンジェリーク」TVアニメシリーズ第二弾です。

第一シリーズ「恋する天使 アンジェリーク・心めざめる時」(全13話)は(同公式サイト作品概要より)

ひとりの女王が、ひとつの宇宙を統べる世界 ─
そこでは宇宙の中心に 女王の住まう「聖地」があり、
女王に仕える9人の「守護聖」と呼ばれる神々のような男性たちも在るといわれています。

この物語に登場するのは、ふたつの宇宙。

成熟した、豊かで平和な「神鳥の宇宙」は、女王と守護聖たちに守られています。
そして、生まれたばかりの「聖獣の宇宙」。まだ守護聖がおらず、女王が独力で支えています。
そして今、「聖獣の宇宙」に恐ろしい危機が忍び寄っていました ─


17歳の少女・エンジュは、ある日とつぜん、 宇宙を救う「伝説のエトワール」に選ばれてしまいます。
いつもひとりぼっちで、自分には何のとりえもないと思いこんでいるエンジュにとって、
彼女を迎える聖地や守護聖たちは、まぶしすぎる存在でした。

大きな使命を前に、とまどうエンジュ ……

9人の守護聖たちに支えられ、新しい自分をみつける旅がはじまります。

というものでした。
第一シリーズは主人公エンジュ”が聖獣の宇宙”を誕生させるという使命を成し遂げる過程が画(えが)かれています。

本作(第二シリーズ)は、聖獣の宇宙が舞台で、”新鳥の宇宙(本来主人公がいるべき世界)”への道が閉ざされてしまう、というところから物語が始まります。
まだ誕生したばかりの宇宙は安定をしていませんでした。その理由として9つの”サクリア”をそれぞれ司る”守護聖”たちが不在であるから。そう考えた エンジュは”聖地”(宇宙をコントロールする所)へと彼らを招くことにしました。守護聖はその宇宙で一般の人である男性(なぜか)の中から素質のある者が 選ばれ、聖地で仕える、という仕組みになっています。
エンジュが”伝説のエトワール”として選ばれた時点ですでに守護聖たちが揃っていた新鳥の宇宙(第一シリーズ時)では、彼らとどう打ち解けあい、聖獣の宇宙を誕生させる為の力になってもらったかがメインのシナリオになっていました。
そんな第一シリーズであまり画かれなかった、選ばれる瞬間、つまり彼らにとって今まであった生活(守護聖候補を取り巻く人々や環境)との”別れ”がメインに画 かれるのではないかと予想できます。この別れは事情により今生の別れとなるだけに、そうとう強い意志が必要となるわけです。そこにドラマが生まれるわけです。
そういった感動ポイントが本作の楽しみどころなのではないか、と思います。

例によって新しい守護聖9人は全員美男子です(笑)。この辺を思うと改めて腐女子アニメなんだーと思いますが、俗に言うハーレム系アニメも多い昨今、こういうアニメだけに一方的にとやかく言える義理はとうてい無いというものですねw

さて、たった一つの危惧として上げられるのが、9人分の出会いと別れの物語を、1週に1人分でやっていると、全員が揃ったとき、残り話数がエライ少ないとう事態に陥ることが容易に想像できます(1クールなら)・・・。
その辺のシリーズ構成がどうなってくるのか等も、私が秘かに楽しみにしてる一つだったりします。お粗末。
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