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「月刊コミックガム」で連載されていた漫画のアニメ化作品です。
アニメは今回放送されるものと、その続編が2005年、06年に放送されていました。
僧の修行に祖母のお寺へ所業にきた主人公”里中逸剛(さとなか いっこう)”だったがそこで待ち受けていたのは、6人の尼僧見習いの少女達だった。だって尼寺なんですもの。
さて、公式サイト(正確には第2期の公式)からみられる予告ムービーのサムネイルをみると、それなんてエロゲ?と思わず言いそうになりました(言った?)。
女の子6人ってもう展開が・・・まぁそういうことですよ。お察し下さい。(ちなみに6人という数は仏教の”六道”からきていることが、オープニングからもうかがえるが、作中では・・・何か関係する能力を持っていたりするのかなど、定かではない。)
主人公は普段はホントに駄目な見習い僧なのだが、「煩悩」によって法力を覚醒させることができる能力を持っている。覚醒(作中では”いく”とか言われますが)するのは本意でない主人公だが、悪霊登場!という非常時(だけ?)は頼りにされる。あっち(女の子)のほうからお色気で煩悩をどうこうして、覚醒!という流れでサービスシーンか?!
そこは実際みてご確認くださいまし・・。(ペコリ
というわけで多分(路線が変わらないかぎり)、”見習い尼さんドタバタラブコメ”というジャンル(そんなジャンルはない!)に分類されるでしょう。
えー他には、あ、タイトル中の”あま”は”尼”から来てるではないかと思います。どうでもいいですね。
あと放送局がおそらく一つなので注意してください。
アニメは今回放送されるものと、その続編が2005年、06年に放送されていました。
僧の修行に祖母のお寺へ所業にきた主人公”里中逸剛(さとなか いっこう)”だったがそこで待ち受けていたのは、6人の尼僧見習いの少女達だった。だって尼寺なんですもの。
さて、公式サイト(正確には第2期の公式)からみられる予告ムービーのサムネイルをみると、それなんてエロゲ?と思わず言いそうになりました(言った?)。
女の子6人ってもう展開が・・・まぁそういうことですよ。お察し下さい。(ちなみに6人という数は仏教の”六道”からきていることが、オープニングからもうかがえるが、作中では・・・何か関係する能力を持っていたりするのかなど、定かではない。)
主人公は普段はホントに駄目な見習い僧なのだが、「煩悩」によって法力を覚醒させることができる能力を持っている。覚醒(作中では”いく”とか言われますが)するのは本意でない主人公だが、悪霊登場!という非常時(だけ?)は頼りにされる。あっち(女の子)のほうからお色気で煩悩をどうこうして、覚醒!という流れでサービスシーンか?!
そこは実際みてご確認くださいまし・・。(ペコリ
というわけで多分(路線が変わらないかぎり)、”見習い尼さんドタバタラブコメ”というジャンル(そんなジャンルはない!)に分類されるでしょう。
えー他には、あ、タイトル中の”あま”は”尼”から来てるではないかと思います。どうでもいいですね。
あと放送局がおそらく一つなので注意してください。
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まず本作"Venus Versus Virus"は”ヴィーナス バーサス ヴァイアラス”と発音することに注意。ヴァイアラスのツヅリはあのウィルスと同じものですが、ここでは”魔人”とほぼ同意として使われていると思っていいでしょう。
原作はコミックガオ!で連載中の漫画です。
ヴァイアラスという人の魂のを食らう魔人がいる世界のお話。
アニメ冒頭では主人公とおぼしき女2人の戦闘シーンが画(えが)かれており、このどちらかがヴィーナスで、どちらかがヴァイアラスなんだなーと推測を働かされました。しかし全然違ったようです。真相は・・・。
主人公1人目はごく普通の女子中学生”鷹花スミレ”です。学校が終わるや否や急いでどこかへ。この子定期的にアンティークショップのお手伝いをしているようです。早速お客さん、神妙な面持ちでショップ店員さんとお話していました。これホントにアンティークショップ?
実はこのお店、アンティークショップというのは表の顔で、依頼があればやりましょう、というヴァイアラス(=魔人)の退治を扱っているという裏の顔をもつお店だったのです。
というわけで先ほどの店員さんツインテールに眼帯の”名橋ルチア”はヴァイアラスの退治屋で、もう片方の主人公です。どちらかといえばコッチ(退治屋)が本業でしょう。
毛虫も怖がる普通の女の子スミレは、退治屋の(ほとんど役にたたなそうな)助手として店員さんもやっているようです。ヴァイアラスが”視える人”、視えない人がいる中でこのスミレが助手をやってるのは視える人だからと言えます。ヴァイアラスは視える人の魂を好むようですから。が他にもなにか理由がありそうです・・。
ヴァイアラスとの姿を現し、戦うのはルチアの方でした。武器は銃です。それはヴァイアラスからつくった”抗体”を用いてできた弾を扱う銃で、ヴァイアラスは一瞬にして退治されてしまいました。つかの間、”属性”の関係で復活する敵に捕らえられてしまうスミレ。迷わず放ったルチアの弾はスミレに命中してしまい・・・。
スミレは”抗体”と反応することで”バーサーカー”(見境のない戦闘狂などというとわかりやすいか)へと変貌してしまうのでした。
そんな長いあらすじでしたが、雰囲気はまとも系シリアス系でしょうか。女の子がカワイイでしょうか。アニメーション、演出等もいい感じだと思います。
なぜ、バーサーク?その眼帯の下の目の本当の能力は?とか、ヴァイアラスどっから沸いてるんだーとか、撲滅ストーリーになるのかな~?とかその辺が今後の展開で気になるところでしょうか。
原作はコミックガオ!で連載中の漫画です。
ヴァイアラスという人の魂のを食らう魔人がいる世界のお話。
アニメ冒頭では主人公とおぼしき女2人の戦闘シーンが画(えが)かれており、このどちらかがヴィーナスで、どちらかがヴァイアラスなんだなーと推測を働かされました。しかし全然違ったようです。真相は・・・。
主人公1人目はごく普通の女子中学生”鷹花スミレ”です。学校が終わるや否や急いでどこかへ。この子定期的にアンティークショップのお手伝いをしているようです。早速お客さん、神妙な面持ちでショップ店員さんとお話していました。これホントにアンティークショップ?
実はこのお店、アンティークショップというのは表の顔で、依頼があればやりましょう、というヴァイアラス(=魔人)の退治を扱っているという裏の顔をもつお店だったのです。
というわけで先ほどの店員さんツインテールに眼帯の”名橋ルチア”はヴァイアラスの退治屋で、もう片方の主人公です。どちらかといえばコッチ(退治屋)が本業でしょう。
毛虫も怖がる普通の女の子スミレは、退治屋の(ほとんど役にたたなそうな)助手として店員さんもやっているようです。ヴァイアラスが”視える人”、視えない人がいる中でこのスミレが助手をやってるのは視える人だからと言えます。ヴァイアラスは視える人の魂を好むようですから。が他にもなにか理由がありそうです・・。
ヴァイアラスとの姿を現し、戦うのはルチアの方でした。武器は銃です。それはヴァイアラスからつくった”抗体”を用いてできた弾を扱う銃で、ヴァイアラスは一瞬にして退治されてしまいました。つかの間、”属性”の関係で復活する敵に捕らえられてしまうスミレ。迷わず放ったルチアの弾はスミレに命中してしまい・・・。
スミレは”抗体”と反応することで”バーサーカー”(見境のない戦闘狂などというとわかりやすいか)へと変貌してしまうのでした。
そんな長いあらすじでしたが、雰囲気はまとも系シリアス系でしょうか。女の子がカワイイでしょうか。アニメーション、演出等もいい感じだと思います。
なぜ、バーサーク?その眼帯の下の目の本当の能力は?とか、ヴァイアラスどっから沸いてるんだーとか、撲滅ストーリーになるのかな~?とかその辺が今後の展開で気になるところでしょうか。
”ひだまりスケッチ”は原作が「まんがタイムきらら」という雑誌の4コマまんがなんだそうです。
そういえばこの絵、コンビニなんかで見たことありますね。(ないですか?)
アニメは独特な雰囲気をむんむんに漂わせる作品になっています。内容が独特なのではなくアニメーションの部分がと言った方がいいでしょう。
作画がテキトウ?かと思えばそうでもなく。やっぱりテヌキ?と思えばそうでもない、と。私見ですが作り全体がテキトウでないことから”全ては狙って”のことだと思いますが・・。
具体的にどんなところが独特なのか、といいますと。まず背景が背景でなく柄模様(きっと原作でも多用されているのでしょう)の場面が多いこと。二つ目はカメラの位置、が変(ヘン)ということ。独特というと聞こえがいいかもしれませんが、違和感があり、つまり普通(の作品)とは違うコマ割(なんか違う)の場面が多いです。背景の話にも被りますが、全く平面的な作画になったりする場面があったりします。三つ目、実写、というか写真(実物)が多用されていました。小物や背景などのいたるところで時々見ることができます。四つ目、キャラクターや背景以外のオブジェクトの縁線が青系で書かれていたりいなかったりします。私の表現があやふやのなではなく、そうだったりそうでなかったりするのです。
総合的に見て、これってちゃんと打ち合わせて作った?もうちょっと統一感出して、安心して見れるようにして欲しい、という感想が出てきました。上で言った”独特な雰囲気”を出すために色んな要素を散りばめよう、と打ち合わせされていたならそれはそれでよく狙ってそんな風にできるもんだ、と感心します。
おっと、あらずじがまだでした。が、正直なんのアニメだったのか1話みて判らなかったんですが、どこで見落としたかなぁ。ちょっと公式サイトをみて、1話をみた感じを併せてジャンルを言うならば、”高校美術部ほんわかコメディアニメ”といったところでしょうか。どうなの。
そういえばこの絵、コンビニなんかで見たことありますね。(ないですか?)
アニメは独特な雰囲気をむんむんに漂わせる作品になっています。内容が独特なのではなくアニメーションの部分がと言った方がいいでしょう。
作画がテキトウ?かと思えばそうでもなく。やっぱりテヌキ?と思えばそうでもない、と。私見ですが作り全体がテキトウでないことから”全ては狙って”のことだと思いますが・・。
具体的にどんなところが独特なのか、といいますと。まず背景が背景でなく柄模様(きっと原作でも多用されているのでしょう)の場面が多いこと。二つ目はカメラの位置、が変(ヘン)ということ。独特というと聞こえがいいかもしれませんが、違和感があり、つまり普通(の作品)とは違うコマ割(なんか違う)の場面が多いです。背景の話にも被りますが、全く平面的な作画になったりする場面があったりします。三つ目、実写、というか写真(実物)が多用されていました。小物や背景などのいたるところで時々見ることができます。四つ目、キャラクターや背景以外のオブジェクトの縁線が青系で書かれていたりいなかったりします。私の表現があやふやのなではなく、そうだったりそうでなかったりするのです。
総合的に見て、
おっと、あらずじがまだでした。が、正直なんのアニメだったのか1話みて判らなかったんですが、どこで見落としたかなぁ。ちょっと公式サイトをみて、1話をみた感じを併せてジャンルを言うならば、”高校美術部ほんわかコメディアニメ”といったところでしょうか。どうなの。
原作は漫画、先にドラマ化なんかもされちゃってる”のだめ”が今度はアニメ化です。
現在1話まで放送終了。
あらすじなんぞをちゃちゃっと説明しようとすると、公式サイトをみて下さい、というのが一番手っ取り早く、そして確実なのですが。
以下文章を拝借しました。
>落ちこぼれ音大生”のだめ”こと”野田恵”と
>有名ピアニストの息子で指揮者志望のエリート音大生”千秋真一”、
>そして2人が通う桃ヶ丘音楽大学の奇人変人たちが奏でる、
>美しい音楽と爆笑エピソード。
まぁこの辺は漫画やドラマで知ってる人にはいらない情報でしょう。
私個人としてはドラマは少しみた、ぐらいですがドラマは漫画っぽくしすぎ、スゴイ忠実に再現してるるんだろうなぁと思ってみてました。母も毎週楽しみに観ていたようなので一般的にみても面白かったのではと思います。
舞台はアニメに移りまして、構成は音楽に対しては真剣、それ以外は8割(9、10割?)コメディタッチに画(えが)かれています。
ピアノ科の2年生である主人公のだめは、肩書きこそ落ちこぼれではあるものの、一度聴いただけでその通りに弾けてしまう才能の持ち主です。しかし知ってか知らずか(体が勝手に?)演奏中に自己流(?)のアレンジが入ってきてしまい・・・、という難を持ちます。性格は超天然、そして不衛生。
ピアノ科3年生の千秋はピアノ科でありながら本当は指揮者になりたいと思っている。しかし飛行機恐怖症で海外に行けず、日本にいても・・・というエリート思考(?)のせいで音楽を辞めようとさえ考えていた。
そんな時ピアノ科内での転属が決まり、これからの運命を変えるのだめとの出会いを果たし、そしてピアノ2重奏を。当然のことながらのだめは2重奏でも独自のアレンジをしてしまう。一見メチャクチャなそのアレンジだが、それは実はスゴイのだと認める千秋だが、それと2重奏とでは話が別である。そこを含めた特訓をしたがいっこうに治る気配のないアレンジ癖。その末、千秋はアレンジ癖を治すよりも自分がそれにあわせることによって、素晴らしい2重奏を完成させるのだった。
今度は1話のあらすじになってしまいました(汗)・・・。
つまり、そういうこと。
アニメーションは安定、声も安定、ほどよくコメディ、ここぞのメロディ。内容はバッチリ安定しています。
ホントはすごいのに~と誰かに弁解したく(そしてもどかしく)なるそののだめの才能はいつ、どういう形で花開くのか?千秋は指揮者として成功できるのか?そんなところがこのアニメのみどころでっす。取り巻く”奇人変人”のキャラクターにも注目しましょう。
現在1話まで放送終了。
あらすじなんぞをちゃちゃっと説明しようとすると、公式サイトをみて下さい、というのが一番手っ取り早く、そして確実なのですが。
以下文章を拝借しました。
>落ちこぼれ音大生”のだめ”こと”野田恵”と
>有名ピアニストの息子で指揮者志望のエリート音大生”千秋真一”、
>そして2人が通う桃ヶ丘音楽大学の奇人変人たちが奏でる、
>美しい音楽と爆笑エピソード。
まぁこの辺は漫画やドラマで知ってる人にはいらない情報でしょう。
私個人としてはドラマは少しみた、ぐらいですがドラマは漫画っぽくしすぎ、スゴイ忠実に再現してるるんだろうなぁと思ってみてました。母も毎週楽しみに観ていたようなので一般的にみても面白かったのではと思います。
舞台はアニメに移りまして、構成は音楽に対しては真剣、それ以外は8割(9、10割?)コメディタッチに画(えが)かれています。
ピアノ科の2年生である主人公のだめは、肩書きこそ落ちこぼれではあるものの、一度聴いただけでその通りに弾けてしまう才能の持ち主です。しかし知ってか知らずか(体が勝手に?)演奏中に自己流(?)のアレンジが入ってきてしまい・・・、という難を持ちます。性格は超天然、そして不衛生。
ピアノ科3年生の千秋はピアノ科でありながら本当は指揮者になりたいと思っている。しかし飛行機恐怖症で海外に行けず、日本にいても・・・というエリート思考(?)のせいで音楽を辞めようとさえ考えていた。
そんな時ピアノ科内での転属が決まり、これからの運命を変えるのだめとの出会いを果たし、そしてピアノ2重奏を。当然のことながらのだめは2重奏でも独自のアレンジをしてしまう。一見メチャクチャなそのアレンジだが、それは実はスゴイのだと認める千秋だが、それと2重奏とでは話が別である。そこを含めた特訓をしたがいっこうに治る気配のないアレンジ癖。その末、千秋はアレンジ癖を治すよりも自分がそれにあわせることによって、素晴らしい2重奏を完成させるのだった。
今度は1話のあらすじになってしまいました(汗)・・・。
つまり、そういうこと。
アニメーションは安定、声も安定、ほどよくコメディ、ここぞのメロディ。内容はバッチリ安定しています。
ホントはすごいのに~と誰かに弁解したく(そしてもどかしく)なるそののだめの才能はいつ、どういう形で花開くのか?千秋は指揮者として成功できるのか?そんなところがこのアニメのみどころでっす。取り巻く”奇人変人”のキャラクターにも注目しましょう。
07年1月時点で2クール目に突入している、原作は週刊少年ジャンプ、和月さんの作品です。
さらなる詳細は省きましょう。例によって公式サイトを参照してください。
基本的に原作を知っている(みた)作品についてはあまりアニメで観ない、正確にはイメージとのギャップから観たくないのですが、これは観てみたところ相当デキが良い、と思いました。
ちょっとだけあらすじをば、
普通の高校生(細かく言うと活発男子)だった主人公”武藤カズキ”がある日の帰り道、怪物に襲われているた女子(実際は戦っていた)”津村トキコ”を助けようとして命を落としてしまう。その女性、トキコさんは実は”錬金の戦士”という錬金術の技術によってうみだされた道具”核鉄(カクガネ)”を生かし、関連する事件を解決する団体の一員だった。その時ただの男であったカズキのその勇気ある行動に(?)、核鉄を与えることによって生を与えた。そこから主人公カズキの錬金の戦士としての戦いがはじまった・・・
まぁ・・これも公式をみてもらえばはやかったんですが、カズキは非常にテンポよく力をつけていきます。敵が現れその都度、というようにこの辺は”よくある”感じで進んでいきます。
作品の特徴としては、主人公はとてつもない熱血漢、その周りの友人達はアホみたいに友達思いで暖かい、それらとの関わりも戦闘戦闘のあいだに、良いテンポで、半分コメディタッチで画(えが)かれています。あとトキコさん(*´д`)
敵キャラクターのアクの強い感じは和月ワールド全開といった感じで、もしかすると見る人を選びますが、そこは悪、やっつけて欲しい役としてうってつけな感じです。しかしどこか憎めないところもある、そんなキャラクターが多数登場します。ほとんどですか。
1クール目では”LXE”(間違ってるかも)という核金を使った悪の集団との決着がつき、前回放送で新たな展開では謎の強大な敵が出現しました。主人公は友人達にも戦士であったことを告白し、友情応援パワーも一気に増大した今後は総力戦になりそう。
その強大な敵との戦いの前にしばしの休息を・・。
と思ったら前回最後に登場したのは誰なんだ?トキコさんが驚いている!何か一波乱ありそうだが?!この先どうなるのか。
って原作をみてるとやっぱりこう(白々しく)なるんだな。ヤだな~。
さらなる詳細は省きましょう。例によって公式サイトを参照してください。
基本的に原作を知っている(みた)作品についてはあまりアニメで観ない、正確にはイメージとのギャップから観たくないのですが、これは観てみたところ相当デキが良い、と思いました。
ちょっとだけあらすじをば、
普通の高校生(細かく言うと活発男子)だった主人公”武藤カズキ”がある日の帰り道、怪物に襲われているた女子(実際は戦っていた)”津村トキコ”を助けようとして命を落としてしまう。その女性、トキコさんは実は”錬金の戦士”という錬金術の技術によってうみだされた道具”核鉄(カクガネ)”を生かし、関連する事件を解決する団体の一員だった。その時ただの男であったカズキのその勇気ある行動に(?)、核鉄を与えることによって生を与えた。そこから主人公カズキの錬金の戦士としての戦いがはじまった・・・
まぁ・・これも公式をみてもらえばはやかったんですが、カズキは非常にテンポよく力をつけていきます。敵が現れその都度、というようにこの辺は”よくある”感じで進んでいきます。
作品の特徴としては、主人公はとてつもない熱血漢、その周りの友人達はアホみたいに友達思いで暖かい、それらとの関わりも戦闘戦闘のあいだに、良いテンポで、半分コメディタッチで画(えが)かれています。あとトキコさん(*´д`)
敵キャラクターのアクの強い感じは和月ワールド全開といった感じで、もしかすると見る人を選びますが、そこは悪、やっつけて欲しい役としてうってつけな感じです。しかしどこか憎めないところもある、そんなキャラクターが多数登場します。ほとんどですか。
1クール目では”LXE”(間違ってるかも)という核金を使った悪の集団との決着がつき、前回放送で新たな展開では謎の強大な敵が出現しました。主人公は友人達にも戦士であったことを告白し、友情応援パワーも一気に増大した今後は総力戦になりそう。
その強大な敵との戦いの前にしばしの休息を・・。
と思ったら前回最後に登場したのは誰なんだ?トキコさんが驚いている!何か一波乱ありそうだが?!この先どうなるのか。
って原作をみてるとやっぱりこう(白々しく)なるんだな。ヤだな~。