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第6話は地のサクリアを司る守護聖、王立派遣軍の将軍”ヴィクトール”を迎えるお話。と聖獣の宇宙の守護聖達の団結を深めた話。
前回守護聖の仲間入りをした彼、これまでも聖地で宇宙の為に仕えてきた鋼の守護聖エルンスト”、大人しそうな見た目とは対照的(?)にやる気満々です。サクリアの乱れが確認された星へ自らが調整してくると言い行ってしまいます。初の守護聖としての任で、滞りなく終えたかと思いきや、サクリアの乱れはなくなるどころか悪化してしまいます。自分の力に絶望したエルンストは逃げ出してしまいました・・。
一方で地の守護聖として聖地へ迎えるためヴィクトールのもとに向かったエンジュ。これまでの守護聖とは違いもとより事情を知り、女王陛下に仕える身である彼は説得することもなく聖地に来てくれるようです。しかしエンジュは”任”ではなく心から赴きたいという意思を望みその意を確かめるまでそこで滞在すると言い出しました。そしてその後のエンジュの行動から熱意を感じたヴィクトールは意思を固く決めたのでした。
そのヴィクトールや、本来の目的をさらに強く確認した他の守護聖達はともに逃げ出してしまったエルンストの下へ。そして彼らの団結は強くなるのでした・・。

と長く細々としたあらすじは置いておいて。
守護聖集め”は結局まだ続くみたいで、良かったです。というのもその方が判りやすいし面白そうだから。ただそれだけですが。本当は事件+ストーリーの展開でもいいかなーと思って覚悟してたんですが、まだ先になりそうで、それもいいかなという気になりました。(ようするにどっちでもいいの?)
あらすじ中にも書きましたが、大人しそうで硬そうなエルンストですが、案外行動的で驚きです。そして氷の心なんてよくありそうなものを持っていそうな印象もありましたが、意外にもガラスのハートの持ち主だったようで・・(笑)。こういうギャップのあるキャラクターって人気出るんだろうなーなんて思うんですが。気に入り始めてるのは私だけでしょうか?
今回守護聖入りしたヴィクトールさんはガタイも良く、声もイイ(立木文彦さん)。ダンディなキャラクターですね。こういうのも素直に好きなタイプです(笑)。

次はどんなオトコが出るのかしら、楽しみですわ。ねえオネエサマ?(誰
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第五話はタイトルの通り”エンジュ”が神鳥の宇宙守護聖様たちと再会したお話。ともうひとつ大きなできごとがありました。
聖獣の宇宙で3人の守護聖が誕生したことにより、女王が力を取り戻しつつあり、神鳥の女王とともに力を合わせ、無事”次元回廊”が復活。エンジュは元の宇宙へ戻り、離れ離れになっていた守護聖たちと再開することがができたのでした。守護聖同士も顔を合わせ、おおかた打ち解けあい、一時の休息のときを過ごしました。そして大きなできごと。なんと残りの守護聖6人は神鳥の宇宙におり、彼らはすでにエンジュたちに関わったことのある者達だったのでした・・。


というわけでアッという間に”守護聖集め”が終わってしまいました。まあ当初9人を1話づつ集めてたら1クール終わっちゃうよという懸念がなくなったわけですが。
そう言われてみればエンディングのムービーに神鳥の守護聖達と一緒に明らかに新しい守護聖らが登場しているではないですか。なんとなくわかってましたが、ああ、なんで気づかなかったんでしょう・・。
以前に登場したキャラクターということで言ってみれば使いまわし?というイメージも沸いてしまいますが、その辺はキニシナイ方向で。もっと言えば見た目は同じでもよかったけど、子孫とか、双子の兄弟とか、なんかそういう設定にしてあってもいいなと思いましたが。まだ判明したというだけで実際に集まってはいないので、どうなるかはわかりませんが、すんなり集まるんでしょうか。もしくはそこにも一波乱あったりして・・。

全員が集まると見事に男の園の出来上がりで、圧巻です。スゲー集まってハーレムじゃねえか、ってなるのを通り越して、一人一人をみると活躍が薄くなりそうでもあり・・・某モー娘○みたいな感じに・・・?

どうあれ、大きな問題がなくなってしまったようなので、これからどう展開していくのか、期待です。
守護聖集めの時は書きやすかったこの記事もどうなることやら、やら。
本作のイントロダクションはコチラです。


今回は闇の守護聖様をお連れする話でした。
舞台は第一期シリーズのときに主人公”エンジュ”が避けられない災害から人々を救い、甦った星。技術も進み産業も発展し、それに対するように環境は悪化、町の人々の心は病んでいた。そんな人々を救おうとしているのがサイコセラピスト、闇の守護聖候補フランシス”であった。完全な美男子顔、女性をレディと呼び大切にする彼は周りの女性から王子様と慕われていた。さらに彼はエンジュが救った時代、そこにいた青年の生まれ変わりなのかどうなのか、彼の記憶を持っていうようで、自分でもわからない感覚からエンジュのことを気にかけるようになる。サイコセラピストである彼だったが、実は自分の心こそ病んでいて未来にも絶望しているというのだった。そして・・・。


さわやか系、オジサマ系ときて、やっときましたハンサム系。ハンサム(+ちょっとキザ系?)のキャラって最初の印象悪いんですよね(私見)。それでレディレディうるさいわーって思ってたら結構いいヤツで、最後の方ちょっと感動しました。まぁ昔登場したキャラに関係させるのとかちょっとズルいですよね。そこが良かったともいいますが。

故郷、そこにいる大切な人を守るため聖地に赴くといった守護聖達はいいとして、今回の守護聖なんて完全にエンジュだったからきたという感じで、後々大変そうだなーと思いました。しばらくは守護聖集めして、そういう守護聖も何人かきて、ひと段落したらエンジュをめぐる恋の争いがこう・・怒るのですよ、きっと(笑)。そして聖獣の宇宙の守護聖だけでなく、神鳥の宇宙(エンジュが元いた世界)の守護聖たちも合流したりして・・(妄想)・・(妄想)。
守護聖達がスネちゃったりしたら面白いですね。それはもう保母さんエンジュの誕生です(ぉ。
アニメの紹介はイントロダクションをご覧下さい。


今回は光の”サクリア”を司る”光の守護聖”様を”聖地”に連れてくるお話でした。
光というだけあってどんな美男子が?!とおもったらオジサマでした。ダンディなオジサマキャラが初登場です。

ダンディなだけでなくなにやらダーティ。警察(?)に追われる身でした。まぁそこはアレですよ、綺麗な事情というやつがお有りなのですわよ。おほほ。

・・・私が良くわからないオカマキャラになってきたのであらすじはこのくらいにして。
今回、聖地へ行く、と決意させたエピソードがちょっと浅いかなと思いました。あれじゃあ正直連れて行けないんじゃないか?と思いましたが、普通に平気でしたね。
そもそも今回はイキナリ事情を説明して、来てもらおうとして、ふって、思い直して、解決という流れが全体的に強引だったように感じました。ご覧になった皆様はどうでしたか?一言で言うと浅い話だったような気がします・・。まぁ今回の光の守護聖様は元々独り身だったし、というのもありますが、うーむ。

あと7人のエピソードも気になります。ただもうちょっと練ったストーリーが欲しいですわ。ねえ奥様?
「恋する天使 アンジェリーク」TVアニメシリーズ第二弾です。

第一シリーズ「恋する天使 アンジェリーク・心めざめる時」(全13話)は(同公式サイト作品概要より)

ひとりの女王が、ひとつの宇宙を統べる世界 ─
そこでは宇宙の中心に 女王の住まう「聖地」があり、
女王に仕える9人の「守護聖」と呼ばれる神々のような男性たちも在るといわれています。

この物語に登場するのは、ふたつの宇宙。

成熟した、豊かで平和な「神鳥の宇宙」は、女王と守護聖たちに守られています。
そして、生まれたばかりの「聖獣の宇宙」。まだ守護聖がおらず、女王が独力で支えています。
そして今、「聖獣の宇宙」に恐ろしい危機が忍び寄っていました ─


17歳の少女・エンジュは、ある日とつぜん、 宇宙を救う「伝説のエトワール」に選ばれてしまいます。
いつもひとりぼっちで、自分には何のとりえもないと思いこんでいるエンジュにとって、
彼女を迎える聖地や守護聖たちは、まぶしすぎる存在でした。

大きな使命を前に、とまどうエンジュ ……

9人の守護聖たちに支えられ、新しい自分をみつける旅がはじまります。

というものでした。
第一シリーズは主人公エンジュ”が聖獣の宇宙”を誕生させるという使命を成し遂げる過程が画(えが)かれています。

本作(第二シリーズ)は、聖獣の宇宙が舞台で、”新鳥の宇宙(本来主人公がいるべき世界)”への道が閉ざされてしまう、というところから物語が始まります。
まだ誕生したばかりの宇宙は安定をしていませんでした。その理由として9つの”サクリア”をそれぞれ司る”守護聖”たちが不在であるから。そう考えた エンジュは”聖地”(宇宙をコントロールする所)へと彼らを招くことにしました。守護聖はその宇宙で一般の人である男性(なぜか)の中から素質のある者が 選ばれ、聖地で仕える、という仕組みになっています。
エンジュが”伝説のエトワール”として選ばれた時点ですでに守護聖たちが揃っていた新鳥の宇宙(第一シリーズ時)では、彼らとどう打ち解けあい、聖獣の宇宙を誕生させる為の力になってもらったかがメインのシナリオになっていました。
そんな第一シリーズであまり画かれなかった、選ばれる瞬間、つまり彼らにとって今まであった生活(守護聖候補を取り巻く人々や環境)との”別れ”がメインに画 かれるのではないかと予想できます。この別れは事情により今生の別れとなるだけに、そうとう強い意志が必要となるわけです。そこにドラマが生まれるわけです。
そういった感動ポイントが本作の楽しみどころなのではないか、と思います。

例によって新しい守護聖9人は全員美男子です(笑)。この辺を思うと改めて腐女子アニメなんだーと思いますが、俗に言うハーレム系アニメも多い昨今、こういうアニメだけに一方的にとやかく言える義理はとうてい無いというものですねw

さて、たった一つの危惧として上げられるのが、9人分の出会いと別れの物語を、1週に1人分でやっていると、全員が揃ったとき、残り話数がエライ少ないとう事態に陥ることが容易に想像できます(1クールなら)・・・。
その辺のシリーズ構成がどうなってくるのか等も、私が秘かに楽しみにしてる一つだったりします。お粗末。
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