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「恋する天使 アンジェリーク」TVアニメシリーズ第二弾です。
第一シリーズ「恋する天使 アンジェリーク・心めざめる時」(全13話)は(同公式サイト作品概要より)
ひとりの女王が、ひとつの宇宙を統べる世界 ─
そこでは宇宙の中心に 女王の住まう「聖地」があり、
女王に仕える9人の「守護聖」と呼ばれる神々のような男性たちも在るといわれています。
この物語に登場するのは、ふたつの宇宙。
成熟した、豊かで平和な「神鳥の宇宙」は、女王と守護聖たちに守られています。
そして、生まれたばかりの「聖獣の宇宙」。まだ守護聖がおらず、女王が独力で支えています。
そして今、「聖獣の宇宙」に恐ろしい危機が忍び寄っていました ─
17歳の少女・エンジュは、ある日とつぜん、 宇宙を救う「伝説のエトワール」に選ばれてしまいます。
いつもひとりぼっちで、自分には何のとりえもないと思いこんでいるエンジュにとって、
彼女を迎える聖地や守護聖たちは、まぶしすぎる存在でした。
大きな使命を前に、とまどうエンジュ ……
9人の守護聖たちに支えられ、新しい自分をみつける旅がはじまります。
というものでした。
第一シリーズは主人公”エンジュ”が”聖獣の宇宙”を誕生させるという使命を成し遂げる過程が画(えが)かれています。
本作(第二シリーズ)は、聖獣の宇宙が舞台で、”新鳥の宇宙(本来主人公がいるべき世界)”への道が閉ざされてしまう、というところから物語が始まります。
まだ誕生したばかりの宇宙は安定をしていませんでした。その理由として9つの”サクリア”をそれぞれ司る”守護聖”たちが不在であるから。そう考えた エンジュは”聖地”(宇宙をコントロールする所)へと彼らを招くことにしました。守護聖はその宇宙で一般の人である男性(なぜか)の中から素質のある者が 選ばれ、聖地で仕える、という仕組みになっています。
エンジュが”伝説のエトワール”として選ばれた時点ですでに守護聖たちが揃っていた新鳥の宇宙(第一シリーズ時)では、彼らとどう打ち解けあい、聖獣の宇宙を誕生させる為の力になってもらったかがメインのシナリオになっていました。
そんな第一シリーズであまり画かれなかった、選ばれる瞬間、つまり彼らにとって今まであった生活(守護聖候補を取り巻く人々や環境)との”別れ”がメインに画 かれるのではないかと予想できます。この別れは事情により今生の別れとなるだけに、そうとう強い意志が必要となるわけです。そこにドラマが生まれるわけです。
そういった感動ポイントが本作の楽しみどころなのではないか、と思います。
例によって新しい守護聖9人は全員美男子です(笑)。この辺を思うと改めて腐女子アニメなんだーと思いますが、俗に言うハーレム系アニメも多い昨今、こういうアニメだけに一方的にとやかく言える義理はとうてい無いというものですねw
さて、たった一つの危惧として上げられるのが、9人分の出会いと別れの物語を、1週に1人分でやっていると、全員が揃ったとき、残り話数がエライ少ないとう事態に陥ることが容易に想像できます(1クールなら)・・・。
その辺のシリーズ構成がどうなってくるのか等も、私が秘かに楽しみにしてる一つだったりします。お粗末。
第一シリーズ「恋する天使 アンジェリーク・心めざめる時」(全13話)は(同公式サイト作品概要より)
ひとりの女王が、ひとつの宇宙を統べる世界 ─
そこでは宇宙の中心に 女王の住まう「聖地」があり、
女王に仕える9人の「守護聖」と呼ばれる神々のような男性たちも在るといわれています。
この物語に登場するのは、ふたつの宇宙。
成熟した、豊かで平和な「神鳥の宇宙」は、女王と守護聖たちに守られています。
そして、生まれたばかりの「聖獣の宇宙」。まだ守護聖がおらず、女王が独力で支えています。
そして今、「聖獣の宇宙」に恐ろしい危機が忍び寄っていました ─
17歳の少女・エンジュは、ある日とつぜん、 宇宙を救う「伝説のエトワール」に選ばれてしまいます。
いつもひとりぼっちで、自分には何のとりえもないと思いこんでいるエンジュにとって、
彼女を迎える聖地や守護聖たちは、まぶしすぎる存在でした。
大きな使命を前に、とまどうエンジュ ……
9人の守護聖たちに支えられ、新しい自分をみつける旅がはじまります。
というものでした。
第一シリーズは主人公”エンジュ”が”聖獣の宇宙”を誕生させるという使命を成し遂げる過程が画(えが)かれています。
本作(第二シリーズ)は、聖獣の宇宙が舞台で、”新鳥の宇宙(本来主人公がいるべき世界)”への道が閉ざされてしまう、というところから物語が始まります。
まだ誕生したばかりの宇宙は安定をしていませんでした。その理由として9つの”サクリア”をそれぞれ司る”守護聖”たちが不在であるから。そう考えた エンジュは”聖地”(宇宙をコントロールする所)へと彼らを招くことにしました。守護聖はその宇宙で一般の人である男性(なぜか)の中から素質のある者が 選ばれ、聖地で仕える、という仕組みになっています。
エンジュが”伝説のエトワール”として選ばれた時点ですでに守護聖たちが揃っていた新鳥の宇宙(第一シリーズ時)では、彼らとどう打ち解けあい、聖獣の宇宙を誕生させる為の力になってもらったかがメインのシナリオになっていました。
そんな第一シリーズであまり画かれなかった、選ばれる瞬間、つまり彼らにとって今まであった生活(守護聖候補を取り巻く人々や環境)との”別れ”がメインに画 かれるのではないかと予想できます。この別れは事情により今生の別れとなるだけに、そうとう強い意志が必要となるわけです。そこにドラマが生まれるわけです。
そういった感動ポイントが本作の楽しみどころなのではないか、と思います。
例によって新しい守護聖9人は全員美男子です(笑)。この辺を思うと改めて腐女子アニメなんだーと思いますが、俗に言うハーレム系アニメも多い昨今、こういうアニメだけに一方的にとやかく言える義理はとうてい無いというものですねw
さて、たった一つの危惧として上げられるのが、9人分の出会いと別れの物語を、1週に1人分でやっていると、全員が揃ったとき、残り話数がエライ少ないとう事態に陥ることが容易に想像できます(1クールなら)・・・。
その辺のシリーズ構成がどうなってくるのか等も、私が秘かに楽しみにしてる一つだったりします。お粗末。
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